ガルバリウム鋼板・カバー工法

長い間、塗装していない木製下地は腐食していて、塗装では対処できないことがあります。また塗装しても耐久性は保証できません。
当社では、そのような場合、ガルバリウム鋼板のカバー工法をお奨めしています。費用面からも、耐久性から見てもベストな選択だと考えます。
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ベランダ手摺下、破風状況。腐食が進んでいました。このままでの塗装は不可能と判断致します。防腐材を下塗りに使用し、その上からガルバリウム鋼鈑を巻き込む、カバー工法をお奨め致します。
02木製ボーダー、下地調整施工中。マジックロン使用。
03破風、下地調整施工中。マジックロン使用。
04木製ボーダー、下塗り施工中。カチオン型樹脂ケンエースGⅡ使用。
05破風、下塗り施工中。カチオン型樹脂ケンエースGⅡ使用。06
破風、カバー工法施工中。ガルバリウム鋼板使用。07木製ボーダー、カバー工法完了。ガルバリウム鋼板使用。08窓枠、カバー工法完了。ガルバリウム鋼板使用。

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