濡れ縁(ウッドデッキ)の塗装事例

今回は一部の塗装施工の事例です。
このお客様は実はこの濡れ縁以外にも一度ご依頼をいただいており、2回目の依頼です。

そもそも濡れ縁とは?

簡単に言えば家の外に出ている「縁側」のことを濡れ縁(ぬれえん)と言います。
最近だと「ウッドデッキ」と言った方がわかりやすいかもしれません。
和風の家だと「濡れ縁」、洋風の家だと「ウッドデッキ」と呼び分けたりもしますね。
今回の事例では「濡れ縁」と呼ばせていただきますね。

塗装工程のご紹介

今回は濡縁の上に屋根が無いので、腐食しているということでの塗装事例です。
田口塗装では家全体(屋根や外壁)の塗り替えだけではなく、こういった一箇所だけの塗装も承っています。

1,濡縁(木製)下地調整施工中サンドペーパー・・・#240使用

2,濡縁(木製) 着色1回目塗装完了キシラデコール・・・マホガニ使用

3,濡縁(木製) 着色2回目塗装完了キシラデコール・・・マホガニ使用

4,木枠(木製) 下地調整施工中サンドペーパー・・・#240使用

5,木枠(木製) 下塗り施工中 1液ファインウレタン木部下塗り用

6,木枠(木製) 中塗り完了 クリーンマイルドウレタン・・・SR-423使用

7,木枠(木製) 上塗り完了 クリーンマイルドウレタン・・・SR-423使用

8,濡縁(木製) 塗装完了 キシラデコール・・・マホガニ使用

9,濡縁・木枠 塗装完了

 

一部の修繕やリフォームも対応可能です。

田口塗装でもこういった部分の修繕工事や一部リフォームなど承っております。

ご希望でしたら施工会社の紹介もできますので、お家のことで気になることなどありましたらいつでもご相談ください。

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外壁塗装をお考えでしたら業者の選び方にご注意ください!

今回はお客さまからFAXでこのような感想をいただきました。

※画像が見れない場合のために転載します。

家を建てたハウスメーカーと相見積させて頂き、つきあいの関係でハウスメーカーで外壁塗装とベランダ防水をしました。値段はほぼ一緒でした。
ハウスメーカーの見積もりはすごく大ざっぱ、外壁洗浄もものの2時間位で終了し、こけが残っていたり、塗料を見積と間違えられたり、とても納得できるものではありませんでした。
田口塗装さんの見積はとても詳しく、説明もていねいで、いらっしゃった町田さんはとても誠実な方でした。
ハウスメーカーに頼んでしまったことをとても後悔しています。
田口塗装さんにお願いすればもっと満足できるものになっていただろうと思います。
次回ぬりかえる時はぜひお願いしたいと思います。
いらっしゃった町田さんにどうぞよろしくお伝え下さいませ。

久しぶりに不成約となったのですが、田口塗装とハウスメーカーの外壁塗装と相見積もりをしてつきあいの関係でハウスメーカーの外壁塗装施工を選択されました。
その結果、大変後悔されてこのようなご連絡をいただきました。

このFAXを読むとお客様にはいち塗装職人として申し訳ない気持ちになりますし、こういった仕事をする職人に憤りを感じます。

残念ながらこういった職人も一部います

塗装職人は全て一緒ではありません。
残念ながらずさんな仕事をする職人が一部いることも事実です。

その職人・塗装業者がどんな環境下(下請け・元請け)で仕事をしているのか、によって大切なお客様の財産を守ろうとする気持ちに違いが出ます

また、どんな修行・教育を会社側がしているのかで仕事の質や仕上がりも変わります
今回の件は担当した職人が下請けに慣れ過ぎてただ単に作業をこなすだけの毎日を過ごしている様な人だったのかもしれません。
こういった態度が仕事から見えてしまってお客様も後悔しているんだと感じました。

普通は塗装したての家はとても綺麗に見えて満足するものですが、施工が終わってすぐに後悔しているという事は明らかに塗装について素人の方にもばれるようなずさんな工事だったんでしょうね。

そもそも、塗装のことを解っていない営業マンが来て見積もりをする事自体が最初から間違っていると私達は思っています。
ハウスメーカー等の机の上で勉強していた人が、足場の上で修業し外壁の素材に合わせた塗料や施工方法を学んだ人に提案力や技術面で勝てるはずがないからです。

外壁塗装の業者を選ぶ時の基準はここをチェック!

塗装会社を選ぶとき、何を基準にしますか。塗装価格の安さ、使用する塗料の性能、施工件数の多さでしょうか。でも一番大切なのは、塗装の現場でスタッフが丁寧に誠実に仕事に取り組んでいるかです。
それを見極める方法は、ただひとつ、現場の施工写真だけです。口先だけなら何とでも言えます。

私達田口塗装は上記のようなずさんな仕事は一切いたしません
田口塗装は「責任塗装」を約束しています。
私達はお客様を数字で見ていません。塗装料金の高さ・安さ、施工件数の多さ・少なさで競争はしない。毎日繰り返す日々の作業を通してみても、1軒として同じ家はないと思います。

自社で受注し、自社で施工しているから、かけがえのない1軒に塗装する責任を心がけています。

外壁塗装・屋根塗装、ご自宅の塗装をお考えの方は、田口塗装の詳細な塗装工事、実例工程写真をご参照ください。責任塗装とはどういうものか、塗料の性能を発揮するために重要な(しかし見えにくい)下地調整と下塗り工程をご覧いただけます。

事例集はこちらから

外壁塗装に不安なことがあればいつでもご相談ください。

本物の職人なら能書きは垂れず、塗料も垂らしません。仕事で語ります。塗ってこそ職人、外壁・屋根は口先で塗るんじゃない、生涯手塗りです。
外壁や屋根の塗装、修繕など気になることがありましたらいつでもご相談ください。
私どもが責任を持って対応させていただきます。

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プッシュプル型玄関ドアノブ(ドアハンドル)の塗装です

ドアノブ塗装の施工写真です。弊社HPから問い合わせが来たお客様からのご依頼です。
ドアノブの他の施工事例はこちらをご覧ください。
焼付塗装ドアノブの補修


ドアノブ 施工前写真


ドアノブ 下地調整施工中。サンドペーパー使用


ドアノブ 下地調整完了。サンドペーパー使用


ドアノブ プライマー施工中。#1000プライマー使用


ドアノブ プライマー完了。#1000プライマー使用


ドアノブ 中塗り施工中。SKファインメタリック中塗りエナメル使用


ドアノブ 中塗り完了。SKファインメタリック中塗りエナメル使用


ドアノブ 中塗り施工中。SKファインメタリック使用


ドアノブ 上塗り施工中。SKファインメタリック使用


ドアノブ クリヤー中塗り施工中。ウレタントップ使用


ドアノブ クリヤー上塗り施工中。ウレタントップ使用


ドアノブ 塗装完了。SKファインメタリック使用

ドアノブの塗装をご希望の方、ご相談はお電話またはメールでどうぞ。
弊社担当者が折返しご連絡させていただきます。

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遮熱塗料の機能・性能と下塗り

屋根遮熱塗装のお客様からアンケート

とても説明が丁寧でわかりやすく、しっかり仕事して頂けそうという印象でした。今回は私たちの興味のあった「ガイナ」という塗料を扱ってないということで、見送らせていただきました。早い段階で方針を決められたら良かったのですが、長々と迷っていて田口さんにも申し訳なかったです。
不成約だったお客様からのお声です。当社のプレゼンテーションや誠意は最高の評価をいただいたのですが、ご希望の遮熱塗料の製品を当社が扱っていない点で、他社様に依頼したということでした。

遮熱塗料の特性と機能について

ご指定の遮熱塗料は、中塗り材に中空マイクロビーズを混入し、断熱性能を高めた製品です。宇宙ロケット発射時の耐熱という特殊な環境下に使うためで、建築用塗料に必要な長期にわたる、耐候性・耐汚染性を求めた技術ではありません。

当社がこの遮熱塗料を扱わない理由は、専用のプライマー(下塗り材)がないこと、水性塗料であることです。
近年は塗料の性能も進化していますが、当社の長年の経験から耐久性の面で屋根塗装に水性塗料はお勧めしていません。また艶有りに対してマットな仕上がりの塗料は、耐汚染性で不利であることも否めません。(マイクロビーズは艶消し用添加剤より粒子が大きい)

当社オフィシャルサイトのトップページにも書いているように、塗料の性能・耐久性は建材に塗布し塗膜となった時点のものです。缶に入った液体の状態は材料にすぎません。材料の特質が、そのまま塗膜の性能とならないのが塗装の特徴です。

遮熱塗料の耐久性能と下塗り材

とくに建材との密着性が塗料の性能・耐久性を大きく左右します。そのため下塗りが重要になります。経年劣化が見られる屋根には、浸透性・固着性に優れた下塗り材を使用して、下地を補強する必要があります。塗膜の耐久性は下塗りで決定するのです。
施工技術による塗膜の性能差も大きく、ご指定の遮熱塗料は微細なセラミック・ビーズが混入されているため、密着性と施工性に難点があるのも懸念材料です。一般に屋根遮熱塗装は塗り直しの際に行います。下地はかなり経年劣化が見られのが通常です。

当社施工例=棟押え鋼板部分は錆止め、カラーベスト面には浸透性の高い下塗り材、雪止めに非鉄金属用プライマーと、3種類の下塗りを施工しています。


当社が使用する遮熱塗料は、建築用塗料では国内最大手エスケー化研様の製品です。エスケー様の遮熱塗料は、住宅用に最適な遮熱性能と耐候性・耐汚染性を兼ね備えたものです。建築塗料の総合メーカーとして、仕上げ材に適合した下塗り材も自社開発しています。この点を信頼して、当社はエスケー化研様の遮熱塗料を採用しています。

違いは色だけじゃない。田口塗装の施工前と施工後

塗装前の写真と塗装後の写真を見比べると、とても同じ家とは思えないほどの変貌です。この違いは、色を塗り替えただけじゃありません。経年劣化の補修と、丁寧な下地調整・下塗りからの塗装の賜物です。

施工前


施工後


屋根の経年劣化はかなり進行しており、とくに棟押さえ板の錆が著しく、塗装が可能かどうか判断が必要でした。高圧洗浄後に点検したところ異常は見られず、下地調整と錆止めからの通常工程となりました。

施工前


施工後


外壁その他モルタル部に、ひび割れが見られました。当社では、弾性エポキシ樹脂を中圧注入し、ひび割れ補修の後、塗装しております。上辺を塗り隠すのではなく、家を甦らせる田口塗装の外壁塗装です。

モルタルひび割れ


モルタルひび割れ


スムースエポでひび割れ補修