ライセンス講習会にて

ダイフレックス社のライセンス講習会に参加させて頂きました。

新製品のダイヤ スーパーセランフレックスという商品でして

メーカー保証10年というスゴイ商品です。

品質の効果・特徴の説明を勉強してきました。

個人的な感想ですが、すごいマニアックなんですがメーカーさんのこだわり・本気度が伝わりました!

僕ら職人がこんな塗料あったらいいなという1つの商品・塗料かなと思いました。

プロの仕事でして

ただの高圧洗浄作業している写真ですが

仮設足場の高さがぴったりなんです。

弊社は足場業者に仮設足場は依頼してるんですが、プロがやっている仕事なので当たり前といえば当たり前なんですけどね。

ただここまでジャストな高さですと作業が非常にしやすいです。

小さな事ですけどね。

 

マンション大規模修繕・改修工事の受注競争と下請け

マンション建設・修繕と建築コンサルタント会社の関わり

かなり前に、マンション設計の構造計算書偽造事件がありました。そもそもの発端は建築コンサルタント会社による、鉄筋量を減らす事で建築費を浮かす助言だったはずです。
でも強度計算を偽った嫌疑により、一人の建築士が有罪になっただけで幕引きされました。その後に起きた大地震で倒壊するマンションがなかっため、いつの間にか忘れ去られた事件です。
いま多くのマンションが大規模修繕の時期を迎えています。ここにまた建築コンサルタント会社が商機を見出したようです。マンションの改修工事では、住民で構成される管理組合に専門知識がなく、計画立案も見積書の精査もできません。そこでコンサルタント会社が助言する形になります。

格安のコンサルティング料金で受注、リベートで利益を得る

(画像クリックで拡大表示)

実態は施工業者からリベートをとって、コンサルタント会社が営業活動をしているケースもあるようです。見かけ上は格安のコンサルティング料金で受注し、請負施工業者へ発注する際に、リベートを要求する。まともな監理も行わず、施工は業者に丸投げ。結果として施主は、ずさんな工事に割高な工費を払うことになります。

このごろ個人住宅の塗装でも、コンサルティングと称して、無料講座・勉強会・セミナーなどで集客し、言葉巧みに格安塗装を勧める業者が見受けられます。

依頼を受けて現地で点検調査すると、前回が手抜き塗装であった案件はかなりの率であります。大半は見かけ上の格安料金で受注し、下請けに丸投げする営業主体の塗装業者によるものです。実際に工事する下請けは、工費を叩かれるので、まともな工程では利益が出ません。

田口塗装はこのような事が起きないように、自社受注・自社施工を主としています。料金を値下げして無理に受注する事もありません。責任ある工事のためには、目の行き届く施工が大事なのです。